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ハス |
スイレン |
| 花の特徴 |
水面から高く咲く。
花が終わると水上で花びらが散り、果托(カタク)ができる。(中心の蜂の巣のような部分のこと) |
水面近くに浮かぶように咲く。熱帯スイレンは、水上で咲く。
花が終わると閉じて水中に沈む。果托(カタク)ができない。 |
| 葉の特徴 |
撥水性があり、光沢がない。
成長が進むと、水面から葉が立ち上がる。
切れ込みがない。 |
撥水性がなく、光沢がある。
通常葉は、水面に浮いている。
切れ込みがある。 |
| 根の特徴 |
成長期は、細い地下茎がぐんぐん伸びるが秋には先端が肥大し、これがレンコンになる。 |
種類が多いため、様々であるが、耐寒性スイレンは、ワサビのように太い。地下茎が、ゆっくり成長していく。
熱帯スイレンは、球根の形をしている。 |